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札幌市がSIIの”連携”自治体に

札幌市

「さっぽろまちづくりパートナー協定」に続きSIIでも連携
SIIのICT分野における研究・実験をサポート

現在札幌市とサツドラホールディングスは、2017年6月14日に締結した「さっぽろまちづくりパートナー協定」に基づき、相互の連携をさらに強化しながら、それぞれが有する機能を効果的に発揮することにより、「北海道の未来を創造し、世界が憧れるまち」、「互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまち」を共に目指している。

SIIの取組みに関しても同様に、札幌市は「チェーンストアと"地域の未来を創る"、オープン・イノベーション・プラットフォーム」の構築という理念やビジョンに共感し、SIIがICT分野における具体的な研究・実証実験の際に、必要に応じて連携を図りながら、実施するための支援をおこなうこととなった。

札幌市
https://www.city.sapporo.jp/
北海道・石狩平野の南西部に位置する札幌市は、明治2年(1869年)の開拓使設置以来、北海道開拓の拠点として発展し続け、現在では人口190万人を超える(北海道の人口の約3割)、全国5番目の都市に成長。

アイヌの人たちが住んでいた蝦夷(えぞ)地は、明治2年(1869年)に北海道と改称されて、開拓使が置かれ札幌本府の建設が始まった。判官・島義勇(しまよしたけ)が、円山の丘からはるか東方を見渡し、街づくりの構想を練ったといわれ、明治8年(1875年)、最初の屯田兵が入植。人々は遠大な札幌建設計画に基づいて、鉄道を敷き、産業を興して、道都・札幌を築いたとされる。

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